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バカラ パルメ

バカラの工場(バカラが生まれるところ)


バカラの工場のことを教えて?

ドイツ国境近くにあるロレーヌ地方に、今もバカラの製品がつくられているバカラ村があります。

1764年当時、ロレーヌ地方の地主であったモンモランシー・ラヴァル司教が、ルイ15世に嘆願して工場が設立されました。その後パリ万博で金賞を受賞したりして、世界中の王族から注目を浴びるようになります。

それでもバカラ村は今も人口は5000人程の小さな小さな村です。

フランス人でもバカラ村のことを知らない人は大勢いるでしょう。バカラ村は小さいながらもクリスタル通りと呼ばれるメインストリートがあり、バカラショップの他にもクリスタル製品のお店が沢山並んでいますので、バカラだけでなくクリスタル製品が好きな人はウィンドウショッピングをするだけでも楽しむことができます。

日曜日はフランスの田舎のお店は殆どしまっているので要注意ですが……。

工場では約700人の従業員が働いており、その内約650人は職人です。MOFというフランス最優秀集職人の称号を受けた職人を40人以上も排出し、チェックの厳しいことで有名な作業工程は、6名以上で取り組んでシンプルなグラスを完成させる為だけに、最低2日要します。

少しでも規格から外れている製品はその場で割られてしまいます。工場の敷地内には職人さん達の教会や社員寮があり、花で飾られた可愛らしい住居が並びます。中では工場を見学できたりショップで買い物をしたり、エキシビジョン等をみることもできます。


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